ピアッシングはピアッサーで!!消毒はこまめに行ないましょう
ピアス用の穴を自分で開けるには、ピアスを売っている専門店に行けば、『ピアッサー』という機械が売っています。これはホチキスの原理を使った機械で、一瞬のうちにピアスを耳に刺すことができます。
ピアッシングをするには、梅雨の時期から夏場は避けたほうがいいですよ。
それは、湿度が高い夏場はピアスを空けても膿んでしまうことが多いのです。
もし、この時期に開けてしまった人は、消毒をまめにして清潔にすることを心がけて下さいね。
話は戻りますが、穴を開ける際に開ける場所を氷で冷やしておけば、耳の感覚がマヒして痛さが弱まるという声が多いです。
しかし、耳を冷やすのは神経が麻痺するけど、耳が硬くなるためピアスホールを開けるのには良くないようです・・・・
開けた後は冷やしたほうがいいです。
ただ、耳を触り過ぎると血行が良くなるため、逆に出血しやすくなるので注意して下さいね。
最初につけるピアスは、やや太めの「ファーストピアス」といいます。
そして、このファーストピアスを約1ヶ月間つけたままにします。もちろん、この間は化膿しないように消毒をまめに行います。
その後、約1ヶ月間で待望のピアスホールがある程度完成します。
これで、自分の好みのピアスへとつけ替えが可能となってきます。
ただ、たとえ約1ヶ月が過ぎても、場合によって出血することもあります。
まだ完全にピアスホールが完成したといえませんので、こうした時は必ず消毒を行いましょう。
アフターケアができないまま膿んでしまうケースもよくありますので注意してくださいね。










